ぼくらの就活のバイブル

ぼくらの就活バイブル

〜就活は、冒険だ。〜


めちゃくちゃワクワクする就活しちゃえばいいじゃん。





内定とかそんなんじゃない。俺のやりたかったことって何なんだ?






俺の就職活動は、
そうやってはじまった。





2007年夏、東京。

世界のすべては、
止まっていた。









「なんで、働くんだろう?」ってずっと思ってた。


「このままどこにいくんだろう?」って思ってた。


あのとき、


やりたいことも、いきたいことも、何にもなくて、


ただ、巨大な人生がのしかかるばかりで、


自分には、何もできないと、


手にした金属を置き、


トヨタ自動車の工場の真ん中で考えていた。


シュウカツ?そんなものがはるか遠くにみえるぐらい、


シュウカツから離れていた。


あの夏、なにを感じていたのだろう。


俺は、休学し、学費を稼ぐため、


トヨタの工場で、ただ一人働いていた。


人生を本気で考え出したのは。


あの時だった。


そして、一年後、


また、同じ季節がやってきた。


俺は、リクルートスーツに身を固め、


2回目の就活に挑戦していた。


ただ1つだけ、問題があった。




1年たっても、


やりたいこと、


いきたい会社、


働く理由、


わからなかった。


なんにも大きな成功体験とかじゃないんだけど、


あのときのジブンにこの物語を送りたいと思う。





2007年夏、東京。
15連敗からの
就活スタート。



2007年に、就職活動していた。


みんなが、個性も、好きなものも違うのに、


『大企業に行きたい』って言ってるのが、

意味わからないし、気持ち悪いと思っていた。


なんで、幸せのカタチがいつのまにか決まってんだ?


俺の人生、、こんなにつまらなかったっけ?


あることに気づいた俺は、


そこから、もう一度シュウカツを開始した。


やりたいことが、いっさいない。


人生に希望がない。


やる気がない。


そんなときあるよね?


それが、自分にとってシュウカツだった。



やるしかないんだ。

一番の悩みは、


内定取る取らないの以前に、


働く意味がわからなかったことと、


いきたいところが何にもなかったことだった。



こればっかりは大問題だった


内定数十個とりました。


そんな人のエピソード聞いたけれど、


でっ?って思った。


社会に出て何を感じて、何を見て、どこへゆくんだろう?



そして、将来なにを残すんだろう?


周りは、確かにスーツ着ているけれども、


みんな、どこへいくんだろう?


モラトリアムで、アンニュイな俺は、


将来について、必死に考えていた。


社会人の言う、


『社会に出たらわかるよ。』


そんな言葉をどっかで聞きもしたけど、


全然響いてこなかった。





マジで、
ワクワクすることをやる。



最初落ちまくる日々から、


就活がはじまったけど、


ある日気づいたんだよね、


自分の深いやりたいこと、


全部無視してるって。


なんで、一番やりたいことを、


やらないチョイスしてんだ?


挑戦もせずにテガタイ道ばっかり選んでるんだ?


だから、


目も曇るしさ、


全部うまくいかないって思ったんだ。


そんときは、もう絶望の縁ぐらいにいたんだけど、


やっと気づいたっていうか、


そっからやっと始まったね。


内を定める就活ってヤツが。


最後はもう、何十社でも、


なん百社でも受かると思った。


大切なのは、


そんで誰かに賞賛されたりさ、そんなことじゃなくて、


本当に、満足できる人生だよね。


超シンプルなんだよ。


シュウカツって。


出版すること。



この物語をたくさんの人に読んでもらって。


すごい号泣したって感想とかもらって、


本にして出版して、本屋に並べようと、


いま動いてるんだ。


とりあえず、


すぐできることからって、


電子書籍として出版しようと思って


この形で出してみた。


泣きながら、
一気に読みました!(作者)



テクニックを超えたところに内定があって、 俺にとっては、内を定めることって思っているんだけど、 そのきっかけにこの本がなると思う。


若い世代のあの時の自分みたいな仲間たちに、


大人の意見とかテクニックとかじゃなくてさ、


本当に役に立つ内容になればって思う。


というか、これを読んで、


人生にワクワクしてもらえれば、


最高だと思う。



『ぼくらの就活のバイブル。』



PDF形式:ダウンロード版 165ページ 1400円





読んでくれた人の感想。



キャリアセンター行くとかじゃなくって、 これ読んだら、一発で内定出るよ!って思ったよ。
by大学生の友達


すごく感動したし、
就活本気でやってないことに後悔した。
俺はこの感情の名前を知らないっす。
すごいです!マジ広めたいです!
by大学生の友達

友達に、そこじゃねぇだろ!って、
二人ぐらい伝えたい人がいます。
本当にありがとうございます!
by大学生の友達

これ読んで、
実際に1発で内定でたし、
本当にあの本凄いよ!
広めたほうがいい!!
by大学生の友達



ぼくらのシュウカツバイブルを読みました。 読み進めるにつれて涙が止まらなくなりました。

どんなシュウカツ本より心に響いたし
今、この時期に読めて嬉しく思います。

わたしは、アチーブメントで出版している シュウカツ本を買ってワーク的なことをしてみたんですけど

読んでも もやもやが取れませんでした。 だけど、大和さんのは違う。全然。

心が開放されて、 今やろう(履歴書・ES書こう)って思えてます。

明日、説明会なんですけど
人事の方に積極的に質問してきます♪

わたし、今わくわくしてます!

ES書く作業に入る前に、大和さんに
感謝を伝えたかったので
メッセを送りました★
ありがとうございます!!!!!

by 大学生の友達


就活は楽しい!これがこの本読んで
実際に就活した感想。
難しくて大変なイメージの就活だけど答えは凄くシンプルだったことを教えてくれた。

就活に悩んでる人、悩む前に読んで。
そして作者に会ってみて。必ず就活が楽しいモノになるハズ。

by一緒に本を作った友達


もっと、自分を知って、自分を好きになりたいとおもいます!ありがとうございました。

byミクシィの就職活動生



作者の方に心から感謝します!

自分の10年後はどうなっていたいか、
何のために働くのか、 人生について真剣に考えられる素晴らしい本です。

正直に言うと、
はじめはぶっ飛んだギャグセンスにびっくりしました。

え〜? 就活の本だよね?
こんなにふざけてていいの?
…と、疑問をもちながらも
爆笑してしまう自分が悔しかった笑

でもコレ、絶対に最後まで読まないと損だと思います。

失礼ですが… まさか就活の話で
ここまで感動するなんて思いもしませんでした。
リアルな就活ってこんな流れなんだ〜ってよく分かりました。

ヤル気なしのダメ大学生が
驚くぐらい成長して 面接突破していくストーリーを読んでると、 ドキドキはらはらして最終社長面接のあのシーンでは
胸が熱くなって泣いてしまいました。

もう社会人の私が、
就活したくなりました 笑


こんなに感動する面白い経験しなかったなんて…
もったいなかったな〜って、
心底思いました。

でもこれ、
就活生じゃなくても学び多いですよ。
今の仕事に悩んでいた私にとっても人生変わるような番外編のワークやお話にも感動しました。

感動ポイントは人それぞれ違うと思うので書き切れません。
個人的にはたくさんコピペして保存させて頂きました。
(電子書籍の強みですよね!)


ひとつだけ作者の言葉を借りるなら、

『要は自分が何をやりたいか』

『人生を通して、何に感動し、
何を表現したいのか?』

ってことが見えてない人に、
今すぐ読んで見ることをおすすめしたいとおもいます。

byビジネスをしている自由人



エントリーの仕方が変わった。
なんだろね。自分視点になる。
読み終わった瞬間に「私が決める。」ってなった。

世の中の周りがうるさいけれど、

「私が決める!」ってなって、
周りが気にならなくなった

周りはその人自身の会話であって、私には関係なかった。
選びたい会社、やりたい会社
視点が変わった。
わかんないからはじまった就活が、
変わった。

自分自身がわかってるから、
どういう会社にはいりたいってのを、自分自身がデザインして、
これだ!ってエントリーしていった。

だから、

自分が、自分自身の一番近くでシュウカツやってるから間違いがない。

普通、周りの声がただ強い答えになって、わからないが生じるんだ。


全部自分に戻った

自分視点になった瞬間に
大丈夫になった!

あれ、すごいね!
ヤマトの本読んでたら、
源の視点になった!


ヤマトの読んで、
はじめて本気になった!

by その後内定とった友達






就活なんかもやもやするぜ!ってひとは間違いないので、

飲み代に消える1400円があれば、

ぜひ、こちらからどうぞ。




『ワクワクする冒険は、

いつもの日常の

すぐ近くにある。』








PDF形式:ダウンロード版 165ページ 1400円





では、またどこかで☆

作者:岩永 大和



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